
タンニングとは?日焼けとタンニングの違いを徹底解説
はじめに
- 「タンニングとはなんだろう」
- 「小麦肌になりたいけど、綺麗に焼くにはどうすればいいのかな」
などの疑問はありませんか?小麦肌は健康的で肌が綺麗に見えるので憧れますよね。しかし太陽光を浴びたり日サロに行ったりして、時間や労力をかけて焼くのは大変でしょう。
本記事では小麦肌になりたい方に向けて、タンニングと日焼けの違いの解説と、おすすめのタンニング剤を紹介します。
最後まで読めば、紫外線を一切浴びることなく、タンニング剤を使って自宅で簡単に小麦肌になれますよ。
焼かずに小麦肌になれるタンニングとは?
タンニングとは、日焼けをして皮膚を黒くすることです。またタンニング剤を肌に塗って、小麦色の肌を演出することを「セルフタンニング」と言います。
タンニング剤を使えば太陽光や日焼けサロン(日サロ)で焼かなくても、自然な小麦色の肌になれますよ。ヒドロキシアセトン(DHA)というタンニング剤に含まれる成分が、肌の角質部分のたんぱく質に反応を起こして小麦色にします。
日焼けは紫外線により色素が沈着して黒くなりますが、セルフタンニングは紫外線を浴びることなく、綺麗に焼けたような小麦色の肌になれます。
タンニングのメリット
タンニングのメリットは以下の3つです。
その日の内に小麦肌になれる
塗るのをやめれば1週間ほどで元の肌に戻る
シミやシワの心配がない
それぞれ説明していきます。
その日の内に小麦肌になれる
上述したように、タンニング剤に含まれているヒドロキシアセトン(DHA)が肌の角質層に影響を与えるので肌色に変化をもたらします。
タンニング剤を二度塗りするとさらに濃い小麦色になるので、色の濃さを自分で調整できるのも嬉しいポイントです。
塗るだけで時間をかけずに小麦肌になれるのが、セルフタンニングのメリットです。
塗るのをやめれば1週間で元の肌に戻る
タンニング剤を塗るのをやめれば、1週間程度で元の肌に戻ります。色が変化しているのは肌の表面の角質層の部分だけなので、ターンオーバーにより1週間ほどで元の肌色に戻すことができます。
紫外線による日焼けはメラニンが肌の奥底に沈着して黒くなるので、元の肌に戻すためには最短で1カ月必要です。
しかしタンニング剤は1週間あれば元の肌色に戻せるので、夏の期間やボディビルなどの大会の時だけ焼きたい方には、便利に使えます。
シミやシワの心配がない
セルフタンニングは紫外線を浴びずに小麦肌になれるので、日焼けが原因でシミやシワになる心配がありません。太陽光や日サロでの日焼けは紫外線を浴びるため、シミやシワになるリスクがあります。しかしタンニング剤は、ヒドロキシアセトン(DHA)により肌の表面の色を変化させるだけなので、メラニンの生成を促したり乾燥させたりする恐れはありません。
セルフタンニングは、シミやシワになる恐れもないので安心して使えます。
タンニング剤にはどんな種類がある?
タンニング剤の種類は主に以下の3つです。
- ジェルタイプ
- ローションタイプ
- エアブラシ
それぞれ説明していきます。
ジェルタイプ
ジェルタイプは粘度が高いので、液だれせずに肌へ塗れます。塗ったあとはさっぱりとした塗り心地なので、ベタつき感もありません。
ローションタイプ
タンニング剤で最も多いのがローションタイプのもので、伸びがよく広範囲に塗りやすいです。みずみずしいテクスチャーでサラッと塗れるため、爽快感がありますよ。
エアブラシ
エアブラシはスプレー機材を使用して小麦肌にできます。霧状にスプレーをするので、全身ムラなく均一の肌色にすることができるため、ボディビルダーやダンサーの方などが全身のカラーリングをする際に利用することが多いです。
太陽光による日焼けのデメリット
太陽光による日焼けは、身体によくない影響を及ぼすので控えたほうが良いでしょう。
日焼けによるデメリットは以下の3つです。
シミやシワ、皮膚ガンになる恐れがある
赤くなったり皮がむけたりする
水着の跡が残る
それぞれ説明していきます。
シミやシワ、皮膚ガンになる恐れがある
太陽光により紫外線を多く浴びるとシミやシワができたり、最悪の場合皮膚ガンにつながる恐れがあります。紫外線はシミの原因となるメラニンを大量に生成するので、浴び続けると皮膚へのダメージが蓄積して、将来シミになりやすいです。
また太陽光を浴びると肌の水分量が少なくなって、乾燥してしまいます。乾燥すると肌の弾力が低下してしまうのでシワの原因に。
さらに日焼けは皮膚の細胞を傷つけます。長年太陽光を浴びて日焼けし続けると、皮膚の免疫力が低下し、皮膚ガンが発生するリスクが高まるでしょう。
赤くなったり皮がむけたりする
日焼けすると人によっては、赤くなってヒリヒリしたり皮がむけたりします。紫外線により皮膚が炎症を起こすことを「サンバーン」といいます。太陽光を浴びて赤くなっている状態は「サンバーン」になっているので、肌が熱をもってヒリヒリと痛くなりやすいです。
また日焼けをすると皮がむけるのは、紫外線により表皮の細胞が傷つき、新しい皮膚をつくろうとターンオーバーが早まるからです。無理に皮をはがすと肌が傷ついてしまいます。赤くなって皮がむけるのは、日焼けのデメリットになるでしょう。
水着の跡が残る
海やプールなど屋外で日焼けすると、水着の跡が残るので全身を綺麗に焼けなくなります。日焼けした肌は自然と元に戻りますが、年齢を重ねるにつれてターンオーバーの周期が長くなるため、数カ月間は日焼け跡が残ってしまうことも。
水着を着用しての日焼けはムラができてしまうので、綺麗で均一な肌色ではなくなってしまいます。
自宅でも簡単にムラなく塗れるものがおすすめ!
タンニング剤を使用するならローションタイプがおすすめです。ローションタイプなら伸びがよく、広範囲に塗れるのでムラなく簡単に使えます。また自宅にいても手軽に利用できるので、簡単に小麦肌になれますよ。
おすすめのローションタイプのタンニング剤は、カラダノミライ自然通販の『セルフタンニングローション小麦肌』です。塗って3~5時間ほど待つだけで、キレイな小麦肌に変化します。
大容量で300ml入っているので顔だけなら半年、全身でも2カ月は使える容量です。小麦肌は色落ちせずに約10日間キープできるのも特徴です。小麦肌を塗るのに便利なビニール手袋をもらえるので、手を汚さずに塗れますよ。
短時間で簡単に綺麗な小麦色の肌になりたい方は、『セルフタンニングローション小麦肌』をぜひご利用ください!